長介闘病記 -疑惑・セカオピをもらいに-

これから先、長介の病気について書くことも増えそうなので、
長介闘病記カテゴリを作って、まとめていくことにしました。
フェレット飼いさんではない方には??でしょうけれど、
よろしくお願いいたします。

先日の投稿より、ショックなことが連続しています。

20日の通院では、思った通り更に痩せていました。560g・・・。
血糖値は76。前回に比べ上昇したけれど、これは体重が減少したせいで、体重に対する薬の割合が増えたからだろうとのこと。さらに体重減少について先生は、「とにかくもっと食べさせろ、ステロイドを飲んでいるせいで、糖の生成に食べた栄養を使ってしまって、結果、体を維持するための栄養が足らなくなってしまっているんだ」と・・・。

でもさ、、さすがに痩せすぎじゃない?
ほんとにステロイドのせい?ほんとにそれだけ??
日々色々な方のHPやブログ、掲示板などで、同じような病気と闘っている子たち状況を見せてもらっているけれど、突然こんなに痩せちゃった子っていたか??
先生を信じてないわけじゃないけれど、検査もせず、薬のせいと決め付けていいんだろうか、他に疑うべきことってないんだろうか?
次は20日後に通院するよう言われたけど、この状況下での20日って結構リスキーだよ?!

こうなってくると、もう居てもたっても居られない・・・
どんどん落ちていく体重をみながら、20日間もボーっとなんてしていられないよ・・・

早速、工事がお世話になっている川崎の有名病院へ電話をかけてみた。現状を話し、体力が低下している長介を長距離車に乗せて連れていく意味があるかどうか相談するために・・・。
ちょうど週末、工事が通院予定だったので。

※ここでこんな疑問を持たれた方、
「なんで、地元の主治医にその意見をぶつけないのか?」と・・・
簡単に言ってしまうと「先生に意見することが難しいから」であって、これ以上語ると愚痴交じりになってしまいそうなので、後日ゆっくりと・・・


先生は親身になって話を聞いてくれた。
そして、たくさんのフェレットを診ているけれど、未だかつて長介のように、ステロイドのせいで激ヤセした子はいない。
確かに薬のせいで糖を作るのに栄養を使うという理論に間違いはないけれど、他の病気を疑うべきかもしれない。
さらに、何度か長介のことも診ているけれど、その体重はもう限界値と言ってよく、早く何らかの手をうたなければいけないと。

そんなわけで、3/24(土)午後、二人を連れて川崎まで行って来ました。
いや~さすがは土曜の午後、4時間弱もかかってしまいました(涙)

いつも溜め書きするからダラダラ長くなっちゃうんだな~。
すいません、続きはまた明日・・・
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by chou_n | 2007-03-28 00:57 | 長介闘病記
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