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たっぷりと月日が流れ・・・
もう4月ですね。自分でもびっくり(笑) 色々とあって、じっくりPCに向かう気力がありませんでした。 我が家はみんな元気です。 う~さんは相変わらず異常に食いしん坊。 散歩中、なぜか落ちている干し芋や魚(Why?!?普通の道路)を 目ざとく見つけて食べようとします。みつけて食べるまでの速度が異常なので、 いつも全く阻止できません。口をこじ開けて出させるのは一苦労です。 この日も釣り人が捨てたフグ(が干からびたやつ、毒ある?怖っ)を食べようとしました。 ![]() 波を見てたら腸の動き活発になっちゃったよ(恥) フェレ組もなんとか元気です。 長介は、不安定ながらもなんとか頑張っています。はげてきちゃったけど。 工事は副腎疾患の症状がでているけれど、まずまずの調子。 ぶーはひたすら元気。 ![]() またぼちぼち書いていきますので、よろしくお願いします。
最近のUSHIは、人が見ている前では出さないものの、
夜、「おやすみ~」と言って、USHIが寝る部屋のドアを閉めた途端、 おぴっこをします。(見られていると罪悪感を感じるのだろうか・・・) なので、必ず特大サイズのペットシーツが一日一枚消費されます。 フェレ組みは、トイレからおぴっこやうんぴをはみ出すことが多いので、 (特に長介は後ろ足が弱くなったせいか、トイレに乗り入れるのが面倒な様子) トイレの周りにシーツをひいているのですが、これまた一日1枚は消費します。 ![]() あわせて一日2枚ずつ消費していると、どうにもゴミが増えて嫌なのです。 そんなわけで、以前から気になっていた、エイクスさんの 洗って何度も使えるペットシーツを購入してみました。 洗えるシリーズは色々あるのですが、その中から、乾きが早く消臭効果の高い、 クイックドライスーパーシートをチョイス。97cm×1mで3800円です。 これを4つにカット。USHI用は大きめ、フェレ組用は小さめに。 ![]() さてさて使用感ですが・・・。 USHIさんのなかなか量大目のおぴっこにはちと厳しめです。 周りまで広がって、水溜りになってしまうことはないのですが、淵から少々漏れるようで 淵を伝ってシーツの裏が少々ぬれてしまいます。 小型犬のかわいいおぴっこにはいいかもしれません。 フェレ組には意外といいかもしれません。 シーツがとても薄く、さらに裏はしっかり滑り止め加工されているので、 床とシーツが一体化して、違和感がないためか、 普通のトイレシーツだと掘り堀りするヤツも、すっかり騙されている様子。 たとえ掘り堀りされたとしても、使い捨てのシーツのように、 破れて変な粉がでてくる心配もなし。 これは、トイレシーツとしてでなく、ゲージやキャリーなどにひくのにもいいかもしれません。 確かに毎度手洗いするのはちと面倒な気もしますが(洗濯機でも洗えますが、 なんとなく・・・)、すっかりゴミも少なくなって、うれしい限りです。 そうそう、HPには、アルカリ性の洗剤は使わないようにという注意書きがあったのですが、 我が家はもちろん、アルカリ性の粉石けんです(合成洗剤ではなくて、ホントに石けんです)。 エイクスさんに電話して確認したところ、特に問題ないようでしたので、普通に使ってます。 吸水力が落ちたら、お湯で洗って干す用にとのことでした。 興味があったら下のバナーから。 「迷子犬と暮らして」からリンクを辿ってきました、と言ってもらえると、 私にも、あなたにも、プレゼントがもらえるようです。 ![]() # by chou_n | 2007-10-23 18:12
随分時が経ってしまいました・・・
4月半ばに仕事を辞めて、 自分の時間も増えて、 ブログもじっくり書けるな~ 石けんもたっぷり作れるな~ などと、色々と夢を描いていたのに、 いざ辞めてみたら、意外とやることが多かった・・・ 長年の共働き・手抜き生活により、貯まった雑務が盛り沢山。 そうこうしていたら、父が突然病に倒れ、茨城と実家の東京都を行ったり来たり。 最近になって、やっと雑務も片付いて、PCに向かう時間を作れるようになりました。 実家には相変わらずちょこちょこ帰っていますけれど。 みんななんとか元気にしています。 ![]() ![]() 長介の結果報告すらしていなかったのですね。すいません。 結局長介のアリューシャン疑惑は晴れました。違いました。 相変わらずインスリノーマと戦っていますが、昨年7月、先生に余命1年と納得のいかない 宣告をされてから1年も経過し、今は体重も700gを越え、薬も一時期よりも減らせています。 へへっ! またちょっとずつブログも書けたらいいな~と思っています。
土曜の午後の病院は意外と空いていました。いつもは午前中に行くのだけれど待合室に入れないぐらい混んでいる時もあるので。
工事はいつものようにリュープリンをチックン。 ここのところ2ヶ月に一回のチックンで治まっていた症状が、今回は2ヶ月もちませんでした。 前回通院時、「春ですから2ヶ月もたないかもしれませんよ。よく注意してみてあげてください」と言われたけれど、ほんとでした~。 そして問題の長介。 触診では何も異常は見当たりません。もしかしてどっかに腫瘍でもあったり?と心配していましたが、触診でそれはみつかりません。 こうなるとあとは一通り検査するしかありません。血液検査とレントゲンを撮っていただきました。 レントゲン結果を見るに、やっぱりどこにも異常はありません。腫瘍なども見当たらず。血液検査の結果も異常なし かと思いきや、「ただ、一つだけ気になることがあるんです・・・」と・・・(恐) TPの値が高いのです。詳しい方ならこの時点でピンと来ちゃいますかね(泣) TPとはトータルプロテインの略で、アルブミン(Alb)とグロブリン(Glob)を足したものということができるそうです。 TP = Alb + Glob Albは栄養蛋白、まさに栄養であり、Globは免疫蛋白、つまり抗体です。 検査結果より、TPは8.2、Albは3.3でした。 (ちなみに基準値は、TP:5.1~7.4、Alb:2.6~3.8です。) ということは、Globは4.9ということです。 そうです、このGlobの値が高いのです。言い換えると、どういうわけか抗体がたくさん作られているんです。 何故に抗体がたくさん作られているのか⇒ 闘うべき敵が、身体にいるからです。 つまり感染症にかかっている可能性がある、というわけです。 そして、一つの感染症に的が絞られました。「アリューシャン病」です。 そ、そ、そうくるか・・・ 予想外の展開にびっくりです。 もしかして腫瘍とかがあったりするのかな?とか、そういうことは想定していましたが、 この病気は想定外。 アリューシャン病とは、 色々なサイトで詳しく説明がなされているので、ここでは簡単にいいますが(詳しく知りたい方は調べてくださいね)、 ---------- ウィルス性の伝染病で、長きに渡り体内に存在し続けます。体はこのウィルスと戦うために多くの抗体を作りますが、役に立たず、逆に過剰に作られた役に立たない抗体が、体に有害となり、様々な反応を引き起こします。 感染していても無症状の場合もあり、症状の発病のきっかけは解明されていません。 症状は体重減少や、衰弱、咳、四肢の麻痺etc・・・。 また、ウィルス性の感染症なわけで、他のフェレットにうつす可能性がないとは言い切れません。 ---------- 更に恐ろしいことに。 長介はインスリノーマです。以前から書いているようにステロイドを飲んでいます。 ステロイドは、抗体が作られるのを抑える働きがあるので、Globは下がるのが普通です。 にもかかわらず、長介のGlob値は高い。 つまり、ステロイドを飲んでいるからこの値で保てている、 ステロイドを止めたらもっと高くなる可能性を秘めていると言うわけなのです。 ※アリューシャン病の治療にもステロイドを使用するそうです。Globを下げる為に・・・ とはいえ、まだ決まったわけではありません。 しっかりとした検査が必要です。 再度血液を採取し、検査センターに送ってもらうことになりました。 今週中には結果が出るとのことで、分かり次第電話を頂くことになりました。 早速帰ってアリューシャンを検索してみると、 あ、、あ、あ、あ、、、 後ろ足、たまに突っ張ります・・・こういの、麻痺の前兆だったりするんだろうか・・・ だいぶ前から足が突っ張ることがあったのに、体力低下のせい、という言葉に惑わされ納得していた。 何でもっと早く疑ってこの病気に行き当たることが出来なかったんだろう・・・ とはいえ後悔ばっかりしていても意味はなし! とにかく結果を待って、最善の策を取れるべく頑張るしかない。 一緒に頑張るぞ!長介さん(>_<)/
これから先、長介の病気について書くことも増えそうなので、
長介闘病記カテゴリを作って、まとめていくことにしました。 フェレット飼いさんではない方には??でしょうけれど、 よろしくお願いいたします。 先日の投稿より、ショックなことが連続しています。 20日の通院では、思った通り更に痩せていました。560g・・・。 血糖値は76。前回に比べ上昇したけれど、これは体重が減少したせいで、体重に対する薬の割合が増えたからだろうとのこと。さらに体重減少について先生は、「とにかくもっと食べさせろ、ステロイドを飲んでいるせいで、糖の生成に食べた栄養を使ってしまって、結果、体を維持するための栄養が足らなくなってしまっているんだ」と・・・。 でもさ、、さすがに痩せすぎじゃない? ほんとにステロイドのせい?ほんとにそれだけ?? 日々色々な方のHPやブログ、掲示板などで、同じような病気と闘っている子たち状況を見せてもらっているけれど、突然こんなに痩せちゃった子っていたか?? 先生を信じてないわけじゃないけれど、検査もせず、薬のせいと決め付けていいんだろうか、他に疑うべきことってないんだろうか? 次は20日後に通院するよう言われたけど、この状況下での20日って結構リスキーだよ?! こうなってくると、もう居てもたっても居られない・・・ どんどん落ちていく体重をみながら、20日間もボーっとなんてしていられないよ・・・ 早速、工事がお世話になっている川崎の有名病院へ電話をかけてみた。現状を話し、体力が低下している長介を長距離車に乗せて連れていく意味があるかどうか相談するために・・・。 ちょうど週末、工事が通院予定だったので。 ※ここでこんな疑問を持たれた方、 「なんで、地元の主治医にその意見をぶつけないのか?」と・・・ 簡単に言ってしまうと「先生に意見することが難しいから」であって、これ以上語ると愚痴交じりになってしまいそうなので、後日ゆっくりと・・・ 先生は親身になって話を聞いてくれた。 そして、たくさんのフェレットを診ているけれど、未だかつて長介のように、ステロイドのせいで激ヤセした子はいない。 確かに薬のせいで糖を作るのに栄養を使うという理論に間違いはないけれど、他の病気を疑うべきかもしれない。 さらに、何度か長介のことも診ているけれど、その体重はもう限界値と言ってよく、早く何らかの手をうたなければいけないと。 そんなわけで、3/24(土)午後、二人を連れて川崎まで行って来ました。 いや~さすがは土曜の午後、4時間弱もかかってしまいました(涙) いつも溜め書きするからダラダラ長くなっちゃうんだな~。 すいません、続きはまた明日・・・
あれからだいぶ日が経ってしまいました。
13日の記録が最後でしたね。 その後、2/21に通院し検査をしたのですが、薬を増やしたにもかかわらず血糖値は思うようにあがらず46。(ちなみにGPT97、ALP130) まだ不安な数値とのことで、またまた薬が増えました。 朝晩、晩、朝晩、晩というリズムでステロイド(プレドニン)。 薬が増えて肝臓に負担がかかるとのことで、朝晩に強肝剤。 (さらに、もともと心臓が悪いので血管拡張剤を晩に飲んでいます) 最近はホントに電池切れが早くなって、放牧してもちょっと遊んで寝てしまいます。悲しい・・・ さらにその後、3/6に通院。薬も増えたし、電池切れまでの時間もかなり長くなったし、血糖値上昇か!と期待と不安いっぱいで受けた検査、全く変化無しの血糖値46(ちなみにGPT92、ALP136) なぜに上がらぬ血糖値・・・ 更にショックなのは体重が一割も減って630gになってしまったこと。 先生曰く、ステロイドを飲んでいるせいで、食べても食べても糖を作ることに栄養が取られてしまって、体の維持が出来なくなってる、とのことでした。 ほんと、抱っこしても軽くて軽くて・・・ ということで、この日から、朝晩ウォルサムの高栄養・免疫サポートをあげはじめました。 そして今日、これから通院です。 抱っこした感じは更に軽くなったような・・・不安で一杯です。 日々、もっと私に出来ることはないのかな。。と考え中。 先生には「薬以外で私にできることはないですか?」「何か気をつけることないですか?」と真面目に聞いたのに、笑われる始末。これ、結構傷ついた(涙) (はなからインスリはもって1年と考えている先生なので・・・) どうしたらよかっぺ?私・・・ 何か有効と思われる術をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非わたくしにアドバイスを・・・ そうそう、今まで仕事をしていた私ですが、4月で退職することにしました。 4月からは、動物達のお世話をする時間も、皆様のブログにお邪魔する時間も、自分のブログを書く時間も、石けんを作る時間も増えそうです。 ![]() ![]()
久々の書き込みの癖に、今日はだらだらと長くなりそうです・・・
3連休最終日の12日、長介が体調を崩しました。 昨年7月よりインスリノーマと戦っていますが、初めて症状らしき症状を見ました。 インスリノーマはフェレット飼いの間では有名な病気で、人間で行ったら3大成人病のような、なんともメジャーな病気です。簡単に言ってしまうと、すい臓に腫瘍ができて、そのにっくき腫瘍のせいでインシュリンがいっぱい分泌され低血糖を起こしてしまう、というもの。 ■12日 いつも静かなフェレット部屋からガンガンと激しい音がしてきたので、脱走でも企てているか?!と見に行ってみると、ぶ~がトイレをひっくり返そうと暴れています。 「ぶった~ん、やめてくれよ~」なんていいながらぶ~をトイレから引きがし、何気にみんなの顔を見渡してみると、 ん?長介?お~い!長介~!! 目を開いて涙を一杯ためたまま微動だにしません。瞳孔が開いたような感じでぼーっと宙を見つめたまま。いつもならすぐさま出してくれ攻撃が始まるのに。 あれ?目が見えてい??(←まさにそんな感じ) そ、そ、そんなはずはない、、これはもしかしてインスリノーマの症状では? 長介を呼び続けながらケージを開けようとガサガサしていると、突然うつろな表情で上を見上げ、のた打ち回りながら吐こうとしています。 そのまま吐いたらいかん!!気管に詰まるぞ!! 焦ってひざに乗せ、下を向かせました。 悲しくも、こんな時が来ると覚悟はしていましたから、直ぐ手の届くところにガムシロップを準備してありましたので、何度も透明の液体を吐く長介の歯茎に擦り付けました。 しばらくすると様態は落ち着き、ガムシロを自ら舐め始めました。床におろしてみると、かなりヨロついています。やっぱり血糖値が下がっている・・・ とりあえずケージに戻すとご飯を食べだしたので、病院へ連絡を・・・と思い、 先生方の出勤表を確認すると、こんな日に限って、フェレットに詳しい先生方がみんなお休み。 どぼじよーーーーーーーーーーーーーーー でも何か応急処置はしてくれるに違いないので、病院へ電話し連れて行きました。 血液検査の結果、血糖値38。低いよ、低すぎだよ・・・ つい10日ほど前の通院で、薬を増やしたばかりだというのに、なんでだよ・・・ 悲しくてショックです。インスリノーマのばかやろ~!! ステロイドの注射と、糖分の補給をしてもらい、また明日通院するように言われました。 ■13日 仕事から帰って病院へ。主治医に見てもらいます。 今回の症状は発作とまではいかないけれど、やっぱりインスリノーマの症状だそう。 これまで、2日薬を与えて1日休みというサイクルで投薬していたのだけど、 今回のアクシデントはその休み明けの昼間。つまり1日半薬を飲ませていなかった時に おこりました。つまりもう薬をお休みする日なんて作ってる余裕がなくなっている、進行しているんだということの表れ。 やだーーーーーーーーーーーー とも言っていられないので、今日から毎日投薬することになりました。 でも今回は異変に気づくのが早くてよかった。あのまま放っておいたらきっと発作とかにつながっちゃうんだろうな。ぶ~のお陰。いつもは静かなのにどうして今日は暴れたの? 違う部屋で連休最終日を待ったり過ごす私に教えてくれようとしたのかな・・・。 ![]() つづく・・・
昨日は節分でしたね。豆まきしましたか?
私は年間行事(?)のうち、1月の七草粥を食べる日と2月の豆まきの日だけは、 何故かとっても重要視していて、しっかり決行しないとどうも気持ちが悪いのです。 というわけで、今年もハリキッて豆まきをしました! 鬼は~外!福は内~!! 今年も一年、みんなが元気でいられますように。 内にまかれた豆はUSHIがキレイに拾ってくれます。 USHIさんよ、明らかに年の数以上食べちゃってますよ~っ! 私は年の数分、しっかりいただきました。 あぁ、、「年の数の豆」って結構辛いわ。小さいときはもっと食べたいと思ったものだけど。 70歳とかになったら、どうして食べたらよいものか・・・今から心配だわ。 今年の節分は土曜日だったので、仕事がお休みだっただんなさんが 太巻きを作ってくれました。 ほんとは長いまま恵方を向いて食べるんだそうですね。 いろんなものが入っていておいしかったです。 ![]()
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プロフィール
茨城県ひたちかな市在住 会社員です。 家族は、 ・だんなさん(人間:男) ・ちょう(フェレット:女) ・こう(フェレット:女) ・ぶー(フェレット:男) ・USHI(犬:女) USHIが加わり、「動物園化してるよ!」といわれ始めた我が家ですが、動物に囲まれる毎日は楽しい限りです。 エキサイト以外のリンク 手作り石けんの店USUSHIO ぼんぼん日記♪ お気に入りブログ
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